CASE STUDY / 組織・採用
若手が動く組織へ。年間2名前後の採用を実現。創業50年以上の総合建設企業における組織・採用改革
若手が採用できず、社内では若手が先輩に遠慮して主体的に動けていなかった、東北地方の創業50年以上の総合建設企業。若手選抜チームによる採用プロジェクトを立ち上げ、現場に入り込んで伴走し、採用と組織風土の両方を変えた事例。
KEY RESULT
年2名前後
学校・ハローワークからの採用
- Industry
- 総合建設業(創業50年以上)
- Employees
- 51〜100名
年2名前後
学校・ハローワークからの採用
新卒採用
説明会・講演・インターンシップから
若手主体
通常の会議でも発言する組織へ
PROJECT OVERVIEW
- INDUSTRY
- 総合建設業(創業50年以上)
- EMPLOYEES
- 51〜100名
- THEME
- 組織開発 / 若手採用・組織風土改革
- CHALLENGE
- 若手の採用難と、若手が主体的に動けない組織風土
- SUPPORT
- 経営者の理想ヒアリング・目標設計 / 若手選抜チームとPJリーダー抜擢 / 施策検討から実行までの伴走
- RESULT
- 年間2名前後の採用 / 新卒採用の実現 / 若手が発言する組織へ
BEFORE / CHALLENGE
若手が採用できない。若手が発言できない。
- 01若手の採用が長くできていない
- 02若手が先輩に遠慮し、主体的に仕事ができていない
- 03組織の風通しがよくない
TRANSFORMATION / APPROACH
Crown Catの進め方
経営者の理想の状態をヒアリングし、定性・定量の目標と目指すSTEPを明確化。若手の選抜チームを組みPJリーダーを抜擢して若手採用プロジェクトを発足。施策の検討から実行まで伴走した。
STEP 01
経営者の理想の状態をヒアリング
まず経営者が目指す理想の状態をヒアリング。定性と定量の目標を決め、目指すSTEPを明確化した。
STEP 02
若手選抜チームとPJリーダーの抜擢
若手の選抜チームを組み、PJリーダーを抜擢。一緒に若手採用プロジェクトを発足した。
STEP 03
「来たくなる・紹介したくなる会社」から施策を検討
若手がどうしたら今の会社に来たくなるか、紹介したくなるかをテーマに話し合い、施策の検討から伴走した。
STEP 04
若手主体の施策実行を伴走
SNS発信、学校へのアプローチ、制度設計、HPリニューアルなど、若手から主体的に出た施策の実行を伴走した。
AFTER / RESULT
採用できる会社へ。若手が発言する組織へ。
BEFORE
若手の採用ができていない
AFTER
学校・ハローワークから年間2名前後を採用
BEFORE
学校との接点がない
AFTER
近隣の学校で説明会・講演、インターンシップから新卒採用
BEFORE
若手が先輩に遠慮して動けない
AFTER
若手が主体となりSNS発信・学校へのアプローチ・制度設計・HPリニューアルを推進
BEFORE
風通しがよくない
AFTER
PJ以外の通常の会議でも若手が発言する組織へ
RESULT
若手の採用年間2名前後
Key Points
成果につながった3つのポイント
01
知見より、組織づくりを先に
知見はあっても、実際に進めるには組織づくりが重要。若手が自分たちで考え動くプロジェクトとして設計した。
02
現場に入り込んで信頼を構築
杓子定規に進めず、月1回のオフラインでのファシリテーションや、時には飲み会にも参加して現場に入り込み、一人ひとりと信頼を築いた。
03
若手からも経営陣からも相談される関係
若手、経営陣、マネジメント層それぞれから相談をもらえるようになり、信頼をいただきながら進められたことがPJ推進の肝になった。
Related Services
この事例で提供したサービス
若手の採用や、社内の風通しに課題を感じている。そんな段階からご相談いただけます。
経営者の理想の整理から、若手を巻き込んだプロジェクトづくり、採用施策の実行まで、現場に入り込んで伴走します。

